岡山市へ非常用トイレ2000回分を寄付しました
このたび弊社は自社ブランドCo-Goods(コーグッズ)の防災用品である「非常用トイレ100回分」20個(合計2,000回分)を岡山市へ寄付いたしました。
2026年3月には、東日本大震災から15年という節目を迎えます。震災をきっかけに、日本国内では防災への意識が大きく高まり、非常食や飲料水などの備蓄が広く認識されるようになりました。その一方で、災害時に深刻な課題となる「トイレ対策」については、いまなお十分に備えられていないケースも少なくありません。岡山市でも備蓄体制の強化を進める中で、非常用トイレが不足している状況にあることを知り、改めて災害時の備えの大切さを見つめ直していただくきっかけになればとの思いを込め、岡山市への寄付を実施いたしました。
弊社では、今後も日常生活から災害時まで役立つ防災用品を提案してまいります。
